ヨガを伝えるひと

松尾鮎子 Ayuko Matsuo

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(社)ヨガセラピスト協会 理事

ジョイントアナトミーヨガ講座開発者

幼少期より踊ることが大好きで、とりわけバレエに傾倒。体育短舞踊専攻を卒業後、バレエやコンテンポラリーダンスの舞台に立ちながら、スポーツクラブでバレエのインストラクターとしても活動するなかで、ボディコンディショニングの1つとしてヨガに出会う。出産後、息子の看病のため諸々の活動を休止するも、自身が学んだヨガセラピー、や、協会トリプルあきこ(代表の暁子・ボディメイクの亜紀子・ママズボディの亜希子)など、寄り添い支えてくれる人たちとのつながりによって、少しずつ自分を取り戻し、産後のお母さんのためのヨガやパーソナルを中心に活動。またその時期、(社)E.M.I本橋恵美先生に出会い、スポーツ医科学や機能解剖学を重視したヨガの学びを深めCPYインストラクター、としても活躍。現在はスポーツクラブ等でのレッスンの他、病院での医療従事者へのトレーニングや大学ラグビーへの帯同、整体サロンでのスタッフへの研修なども行う。

PHIピラティスマットインストラクター、各関節の特性、”モビリティ”重視か、”スタビリティ”重視か、を説くジョイントバイジョイントセオリーをヨガに活かしたジョイントアナトミーヨガ講座開発者・講師。

終わることない、身体とボディワークへの学び。日々模索しながらも、ヨガで繋る全ての事に感謝せずにはいられない毎日を過ごしている。

その明るいキャラクターと、ひとりひとりに寄り添いながらのクラスでは効果を実感したというリピーターが後を絶たない。

林田ちあき Chiaki Hayashida

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(社)ヨガセラピスト協会 理事

幼いころから体が弱かったことから健康・癒し・自然療法・食事療法・自己啓発・心理学・精神世界・スピリチュアルについても興味を持つ。

20~30代は不動産会社・商社・金融関係での勤務経験も積む。その間、都会での忙しく複雑な生活からシンプルな暮らしを求めて1年間オーストラリアへ。ワイルドなテント生活での一周旅行も経験し、人間がおおいなる自然の一部であり自然に生かされている事を感じると共に都会での暮らしのありがたさも実感する。

帰国後は都会に暮らしながらもストレスを減らしシンプルで自然を感じる生き方や、心身の健康について模索し続ける。カイロプラクティック医院にてマッサージを学び、体についての学びと癒しを提供する喜びを知る。

妊娠中にヨガの素晴らしさに出会い、出産後に全米ヨガアライアンス200時間を取得。ヨガを伝え始める。ヨガを学び伝えるうちに心と体の繋がりを実際に見て経験した事から心についても興味を持ち深層心理学を学ぶも、心・体・魂を同時に整えるヨガの素晴らしさを再認識することとなる。更にヨガの学びを深める為にヨガセラピスト協会のヨガセラピスト養成講座を受講する。

2013年から東京自由が丘にて「然ヨガ」を主宰。「気軽に瞑想会」や「ティーンズヨガ」等も開催。スポーツクラブや世田谷区子育てサロンでの産後ヨガ等も担当。他、マタニティヨガやキッズヨガ、親子ヨガ、医学部を目指す予備校でのヨガ、企業ヨガ等様々な場所でヨガを伝えてきた。

現在も食事やヨガ哲学等、心と体についての包括的な学びを続け、姿勢や心を整える自己セラピーとしてのヨガを生活に取り入れることを楽しく伝える為に日々邁進中。

MaSaE

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ヨンファテラピールーム代表